
法規の【電気設備技術基準】の問題
平成10年度~令和6年度の27年間に出題された問題を第4-3表に示します。
出題数の合計は39問で、おおむね2年に3問が出題される割合です。また、計算が必要な小問が含まれている問題は出題されていません。問題の種別はA問題が約60%、B問題が約40%の割合です。
これまで複数回出題された条文は次の通りです。
① 第1条(用語の定義)② 第32条(支持物の倒壊の防止)
③ 第41条(市街地に施設する電力保安通信線の特別高圧電線に添架する電力保安通信線との接続の禁止)
④ 第37条(屋内電線路等の施設の禁止)
⑤ 第36条(油入開閉器等の施設制限)
⑥ 第39条(電線路のがけへの施設の禁止)
⑦ 第58条(低圧の電路の絶縁性能)
➇ 第44条(発変電設備等の損傷による供給支障の防止)
⑨ 第40条(特別高圧架空電線路の市街地等における施設の禁止)
⑩ 第30条(地中電線等による他の電線及び工作物への危険の防止)
⑪ 第6条(電線等の断線の防止)
いかがでしたか?次回も法規『電気設備技術基準の解釈』をフカボリしますよ!