出題数の合計は18問で、おおむね2年に1問の出題割合です。また、そのうち計算が必要な小問が含まれていた問題は7問です。
問題の種別はA問題が約60%、必須のB問題が約20%、選択のB問題が約20%ですが、平成23年度以降は選択のB問題で出題されることが多くなっています。なお、これまで複数回出題されたテーマは次の通りです。
2)機械の【情報】の問題
平成7年度~令和6年度の30年間に出題された問題を第3-13表に示します。
出題数の合計は27問で、ほぼ毎年1問が出題されています。また、そのうち計算が必要な小問が含まれていた問題は2問です。
問題の種別は全て選択のB問題で、必須問題は出題されていません。なお、これまで複数回出題されたテーマは次の通りです。
いかがでしたか?今回で『機械』の調査は終了です。次回から『法規』のフカボリがスタートします。ご期待ください!